主にPCを使用してる上で覚書しておきたいこと。たまにおお振り、稀にドリー夢。
Windows Live Messengerの記事でも挙げられているように、私はversion2008(8.5)を愛用しているのですが、近々これが使えなくなる。
強制アップデートの流れは第一段階と第二段階に分かれているらしく、先日(8/25)から、Version14.0.8089以下のユーザーに対してアップデート推奨メッセージが表示されており、これが第一段階のようだ。
ここまでは、今までも定期的にアップデート告知が出てくるようになっていたので、何ら変わりはないのだが、9月中旬から第二段階の強制アップデートが始まるそうだ。この時期に 8.1及び8.5を使用しているユーザーに、10月下旬には14.0ユーザーに対してアップデートが要求されるそうだ。この段階で、アップデート作業を完了しなければ、メッセンジャーにサインインできなくなる。つまり、ほぼ強制的にアップデートをする羽目になりそうである。
危険な脆弱性があるらしいのだが、どうもversion2009はデザイン・機能面でも不要なものが多すぎる。version2009は、β版の頃にアップデート下にもかかわらず、あまりにも使い勝手が悪すぎることからわざわざダウングレードした数少ないソフトウェアだったりする。
強制アップデートか……(’A
(参考)
・Windows Live Messengerの強制アップデート計画発表
・Windows Live Messenger Part 9(2ちゃんねる)
PR
この記事にコメントする